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会社情報

1928年、当時「山元鉛板所」として創業した三晃印刷は、新宿区水道町に活版輪転工場を建築し輪転印刷に着手、その設備と技術を生かして最良の印刷物を提供できるよう日々技術を研鑽し続け、90年以上の歴史を歩んでまいりました。

三晃印刷の歴史

  • 昭和3年

    4月 山元正宜
    小石川区戸崎町で「山元鉛板所」創業

  • 昭和21年

    6月 「三晃印刷株式会社」設立

  • 昭和28年

    4月 新宿区水道町に活版輪転工場を設置し輪転印刷に着手

  • 昭和33年

    4月 双葉社「週刊大衆」創刊 
    当社で受注

  • 昭和37年

    12月 水道町石切橋本社工場完成 
    創業の地、文京から新宿に完全移転

  • 昭和42年

    7月 双葉社「週刊漫画アクション」創刊 
    当社で受注

  • 8月 新宿区水道町に活版輪転工場を設立し輪転印刷に着手
    千葉県船橋市習志野にてオフセット印刷工場設置稼働
    活版製版とオフセット製版、活版印刷とオフセット印刷の両輪そろう

  • 昭和44年

    10月 習志野工場にてオフセット輪転印刷着手

  • 昭和45年

    5月 習志野工場増設工事完成 
    以後輪転設備拡充

  • 昭和48年

    6月 中央公論社「中公文庫」創刊 
    当社で受注

  • 昭和52年

    5月 小学館「コロコロコミック」創刊 
    当社で受注

  • 昭和53年

    10月 スキャナ設備導入、オフセット製版拡充の為。
    色分解・製版作業の機械化進む

  • 昭和57年

    11月 目白通り沿いに、地下1階地上8階のビル増築(新館完成)

  • 昭和59年

    11月 樹脂版製版設備一式を導入 
    活版・鉛版からオフセットへの移行始まる
    印刷用版は、鉛版・樹脂版・オフセット用PS版の共存時期へ

  • 昭和61年

    10月 電算写植導入 
    活版から電算写植への移行始まる
    活字は、鉛活字・手動写植・電算写植共存時期へ

  • 平成2年

    7月 習志野工場敷地内に新工場増設(新館完成)

  • 平成3年

    3月 鉛版設備廃棄 
    創業よりの鉛版業務60年余の歴史に幕
    印刷用版、鉛版から樹脂版・PS版に移行
     

  • 平成6年

    6月 本社工場に製本設備導入、印刷から製本までの一貫体制確立 

  • 平成8年

    2月 本社に製版用Mac導入
    DTP業務開始 
    印刷用データのデジタル化推進
      

  • 平成9年

    8月 小学館「月刊コロコロコミック9月号」発行部数200万部超える  

  • 平成12年

    6月 本社新館DTP設備・フロア拡張 CTP設備導入 

  • 平成13年

    12月 本社活版輪転機を習志野工場に移設、キーレスオフセット印刷機に改造

  • 平成15年

    9月 樹脂版業務終了、活版輪転機廃棄
    活版輪転50年の歴史に幕 
    オフセット輪転に完全移行
      

  • 平成16年

    9月 水道デジタル倉庫(子会社)発足 デジタルデータ保管活用業務開始

  • 平成19年

    2月 習志野工場にCTP設備導入 
    刷版設備の自動化

  • 平成25年

    1月 本社工場にて植木製本所(子会社)稼働

  • 平成29年

    7月 本社を江東区新大橋に仮移転し、建替え工事に着手

  • 8月 習志野工場に製本設備(無線綴製本ライン一式と折機3台)を新設稼働

  • 令和元年

    7月 三晃ビル完成
    新社屋4階にて本社業務再開

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