サイト紹介

このサイトは産学共同研究の一環として、東京工芸大学芸術学部デザイン学科の協力のもと作成されました。企画・デザイン・制作とそれぞれの場面で打ち合わせを重ね、就活生が必要とする情報を集めたサイトです。関わった方々よりメッセージをいただきましたのでご紹介いたします。

東京工芸大学

森 愛美

森 愛美デザイン学科 制作時3年

この共同研究を通して、学校の授業ではなかなかできない経験をさせていただき、勉強になることが数多くありました。実用性、ターゲットや目的などの様々な観点から考えていくことは簡単なことではありませんでしたが、三晃印刷の方々、先生、共に制作したメンバーとチームとして意見を交換しながら取り組むことができ、とても濃い時間を過ごすことができました。明るいイメージを大切にして考えたので、このサイトを見て三晃印刷に興味を持つ人が増え、楽しそう!面白そう!と思っていただけたら嬉しいです。この経験を糧に、今回のサイトを利用する皆さんと同じく私も就活を頑張りたいと思います!

山下 芽衣

山下 芽衣デザイン学科 制作時3年

今回の三晃印刷さんとの共同研究では、たくさんの学びある貴重な体験をさせていただきました。実際に運用されるウェブサイトに携わるのは初めてだったので、就活生に見てもらえる、使いやすいサイトにするためにはどうしたらいいか、またそれが実現できるのか考えながらデザインをするのは大変でした。しかし、森さんや先生、三晃印刷の方々と改善を重ね、より良いデザインへと研磨されていく過程は、そんな苦労を忘れてしまうほど楽しく、価値ある経験になりました。就活に対する堅苦しいイメージを払拭し、就活を楽しくしたい、ということを目標に掲げてこのサイトを作ってきました。少しでもそれが伝わっていたら幸いです。また、そんな楽しい就活サイトを作る三晃印刷さんにぜひ興味を持っていただきたいです。サイトのオープンと同時に、私も就活生になります。サイトを作っていた時の目標を忘れず、この経験を生かした楽しい就活を頑張っていきたいです。

三浦 剛

三浦 剛デザイン学科 助教

今回は大学生の立場から同じ世代の学生に共感してもらえるサイトを構築するため、森、山下はコンセプトメイキングからしっかり行うことにしました。
まず本社や工場を見学し、丁寧な説明を担当の方々から受けたことで、三晃印刷の魅力をそれぞれが感じ、カタチにすることに非常に努力をしました。
そこで楽しい就活をテーマにして、大学生が“知りたい”実際の仕事内容をマンガを軸に紹介するページの提案、内定までのフローチャートなど三晃印刷さんの多大なる協力の下、非常にユニークで面白いサイトが仕上がったのでは無いかと思っております。
この三晃印刷との共同研究を通しての経験は学生たちにとって次代のデザイナーとなるための貴重な経験をさせていただきました。このサイトを訪れた大学生がきっと学生たちと同じように三晃印刷への魅力を感じて頂けることをと思います。ぜひこのサイトを楽しんでください。

研究風景 研究風景

三晃印刷

2018年度産学合同研究担当 吉川 義人

2018年度産学合同研究担当
 吉川 義人

就活生が知りたい企業の情報とは何か?それを知るには就活生に聞くのが一番の近道。そういった意味でも今回の東京工芸大学さんとの共同研究は大変価値のあるものだったと思います。2018年から就活を始めて2019年4月には新社会人になる学生2名を中心としてこのサイトは完成しました。「社長挨拶(企業サイトに掲載)」と「WORKS」は学生さんの希望で採り入れたものです。これらのページを入れる事により、三晃印刷がどんな想いでどんな仕事をしているのかがより伝わるようになったと思います。また、「部門紹介」のページにマンガを採り入れたのも学生さんのアイデアでした。「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」など数多くの有名なマンガ作品を印刷させていただいている当社のひとつの特徴としてマンガを採用することにしました。
このサイトを見て、当社に興味を持っていただけましたらこんなにうれしい事はありません。東京工芸大学の森さん、山下さん、三浦先生をはじめとして、お世話になった方々にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

2018年 3月1日 開設

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