カラーリング部門

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モノクロのマンガに色づけをして、より作品を魅力的に表現する技術

カラーリング部門/風景
モノクロのマンガに色づけをして、より作品を魅力的に表現する技術

スマホファースト時代が到来した今、コミックはモノクロからフルカラー化して電子コミックとしてユーザーに提供することが常識となってきております。また、コミックの海外展開を視野に入れた場合には、コミックのフルカラー化は必須です。
そのようなお客様のご要望にお応えするために、弊社では約10年前にコミックへのカラーリング業務を立ち上げました。

カラーリング業務

弊社のカラーリング業務では、印刷されることを前提に、高解像度のモノクロコミックデータに対してカラーリングを行います。市販の印刷に十分に耐えることができる品質を持っているため、カードゲームや雑誌付録等の二次利用等がしやすく、更にコミック自体の付加価値を高めることができます。
弊社ではカラーリングにおける作者の画風を高いレベルで再現するために、それを担当するスタッフ一人ひとりが、基本的な絵の知識や技術だけでなく、コミックが持つ作品の繊細なニュアンスを掴み取る専門性の高い技術を持っております。
また、そのレベルを維持するために、全て自社内のみで作業工程を完結させるためのフローをご用意しております。

カラーリング業務に関するご依頼、ご質問は以下からお問い合わせください。

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工程

お客様との打ち合わせ > 作品の方向性、カラー指定の決定 > 実作業 > 最終調整後にカラーリング調整

カラーリング対象となる作品に対しては、事前にお客様との綿密な打ち合わせがスタートとなります。お客様からカラーリングに必要と思われる情報をヒアリングします。
お客様のヒアリング結果から、ディレクターが原作の雰囲気を壊さない方向性や作品全体に対するカラー配色を指定します。ディレクターの指示を受けながら、優秀なチームスタッフがそれぞれ実作業に当たります。仕上がってきた作品に対して、ディレクターは作品としての統一感を持たせるため、更に細かい修正を行い、最終的には高品質な作品としてお客様に提供しております。
これまでも有名出版社様からの引き合いも多数あり、弊社のカラーリングに対して高い評価を受けております。

お客様との打ち合わせ >> 作品の方向性、カラー指定の決定 >> 実作業 >> 最終調整後にカラーリング調整

実作業の流れ

実作業サンプル
①マスキング(下地塗り) ① マスキング(下地塗り)

カラーリング工程で色がはみ出ないように範囲を塗りわけます。

②トーン、ベタ処理 ② トーン、ベタ処理

トーンに対して着色、除去する作業を行います。
ベタに対しては、シワ等の線を書き足します。

③カラーリング ③ カラーリング

作者の画風を意識しながら、範囲別に色塗りをしていきます。

④仕上げ ④ 仕上げ

アートディレクターは作品全体の統一感を意識し、修正を行います。

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